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このごろなんといいますか、財布の紐がとてもゆるゆるです。
うそもうこんだけしかないよ、と中身を見て思うのです。 諭吉を英世にくずすとあっという間だ、との皆の意見に同意です。 そんなに使ったっけなあ?と記憶があやふやなのも痛い。 無自覚に使ってしまっている証拠ですよ。 私の場合、娯楽費と食費が大半を占めていますね。 映画を見に行くのとレンタルするのと、 それにテニスとギターの月謝もだ。 昼と夜はほとんど外食するのも同じという。 でもなあ、食費を切り詰めるのも侘しいしなあ。 食べることは大きな楽しみのひとつだし。 とりあえず、現金はまだ浪費の実感があるからいいのですが、 クレジットカードは明細が送られてくるまでそれがないから怖いです。
俗世界から離れた大自然、空と森と水と羊とそれだけの世界。丸裸にされたも同然のイニスとジャック。どんなしがらみもない。家族のつながりとか悩みとか、山の中に入ってしまえば消えてしまう。そこは自分が自分でいられる場所。素のままの何も持たない自分でいられる。まっさらの自分になれる。そこで出会った二人。それは純粋な愛。
山を下り、離れ離れになっても二人は互いのことを忘れられない。妻と子と家庭を持っても、あのときの山での出来事が恋しい。二人とも、離れてから町に出てから家庭をもってからのほうが、互いを求める想いは強くなったのではないか。あのときの、本当の自分に帰れる場所、まっさらの自分になれた場所を求め、二人であのときのすばらしい時間を再現しようとしたのかもしれない。 イニスの弱さ、もろさを許し受け止めるジャック。ジャックを見ているとひやひやする。いつかばれるんじゃないかと。同じく、イニスを見ていると、素直になってさっさとジャックと一緒になればいいのにと思った。いつまで耐える?耐えられるまで。先の見えない二人の関係。それぞれの存在と愛だけがよりどころのようだった。ジャックが死んで私はほっとした。悲しいけれど、もう二人の苦しい関係を見ずにすむ。ばれるんじゃないかって怯えなくてすむ。だから。 イニスとジャックのキスを目撃してしまったときの奥さんの動揺、驚き、絶望、信じたくない、なんで夫が?の思い。これらをいちばんリアルに感じた。
納豆好きの私はときたま納豆のことを愛をこめて納豆くんと呼びます。
さて、このたびの納豆騒動ですが、 私のまわりでもこれに踊らされて憤っている方々が大勢です。 実際にこのダイエットをやって逆に太ったという方までいらっしゃいます。 私は、納豆をかきまぜて20分放置というのがどうしても待てなくて、 このダイエットには手を出しませんでしたが、別の被害はこうむりました。 もとから一日三食でもいけるほどの納豆好きですので、 スーパーから納豆がまるまる消えてしまったことには大変困りました。 納豆のコーナーが消え、豆腐コーナーの拡大をよび、愕然としました。 一日も早く納豆コーナーが正常化することを望みます。 ちなみに、いまうちの冷凍庫には納豆が冷凍してあります。
地に足の着いていない浮遊感たっぷりの年末はあっというまに過ぎていきました。
リニアモーターカーになったような気分でした。 新年を迎えすでに10日は経ったわけですが、もうひと月は生きたような心地です。 さて今年の意気込みはというと、 もやもやひきずるくらいなら最初からやる どうでもいいことにこだわらない、まあいいかと気にしない、すぐに忘れる なんとかなるはなんともならない、意味がない そうそう、心がけは大事だと思うのです。 2006年早々に掲げた運転免許の取得は今年の目標へスライドさせました。 去年の下半期からはブログもさぼってばっかりだったので、 せめて映画の感想だけでも二、三行は残していきたい所存です。
とても久しぶりにブログへ投稿です。
お暇をいただいていたあいだというのは、遊びまわっていたのもありましたが、 (あと風邪もひいておりましたが)新しく始めた趣味に熱中しておりました。 いや熱中というと言い過ぎだな、 こつこつと時間をやりくりして練習していたと言うべきでしょうね。 いまわたくしはギターに励んでおります。 目標はアルハンブラの思い出なのです。 道のりははるか遠い! 左手の指先がだんだん硬くなってきて、 いっちょまえのギター人ぽくなっているのがちょっと嬉しいです。えへ
あさっては同僚の結婚式です。
以前、友達の結婚式に参加したときは、 いろいろすったもんだして時間ぎりぎりに 式場に到着するはめになり、 式が始まる前からぐったりでした。 今回こそは時間に余裕をもっていきたい。 ところですが、美容院の予約とか、 またしても時間ぎりぎりっぽいです。 天気は晴れらしいので、 それはそれはよかった。 もらい泣きするのは確実だろうと思います。
今年の1月、帰省の飛行機の中で読んだ雑誌の、
「干支で見る今年の運勢」みたいな特集ページに、 ひつじどしの2006年は転機の年になる、と書いてあったのが、 その原因でも発端でも未来予想でもなんでもないのですが、 来月からまたひとつ習い事を始めることにしました。 人に言うと、最近どうしたの?と不思議そうに聞かれますが、 別にどうもしていません。たまたまタイミングが転がり込んできたので、 それにのっかっただけです。自分の性格からして、 慎重になるとぜったい物事を前に進めようとしないので、 もう迷わずに勢いでいくことにしました。 とにかくやることになればやるしかないのだから。
学生時代もそうだし、今の職場でもそうだけれど、
年上の人と年下の人と、どっちが接するのに気楽かといえば、 きわどい差で年上です。 このことについては昔から友達と話し合うことがあるのですが、 私の場合は、なにが苦手かって、 年下の人に敬語を使われることだと自分では思っています。 そんなものを使われるほどの人間じゃないのに、と 敬語と自分とのあいだにあるギャップをなぜだか感じてしまって、 そのいたたまれなさみたいなものが気持ち悪さに通じているような、 そんな気がしています。 逆に、年上の人、特に年の離れた女性と話すときは、 胸をかりるつもりで接している分、安心感があります。 余計な気を張らずにすむというか。 と、こんなことをまわりに話すと、 きっとまた、まだ若いくせにとかって言われるんだろうな。
左足の小指の爪が半分から上、削げていました。
いつのまにか、そうなっていました。 まったく痛みがなかったのが不思議です。 ほんとに見事な削げっぷりでした。 ただし、そのあとがいけない。 歩くと、患部に靴があたってちょっと痛いのです。 そうして無意識に小指をかばうところがあったのでしょう。 今は左足首ぜんぶが痛みます。 くじいたときのような痛さです。 それでもテニスには元気に励んでいます。 フェデラーは見ていてほれぼれします。 * 職場の会話から。 斉藤くんと田中くんと、どちらがいいかという話です。 私は田中くんと答えておきました。 元野球部の先輩にきくと、 田中くんはとてもプロ向きだということです。 よく考えてみれば、私は田中くん・斉藤くんという単体より 二人の、永遠のライバルっぽいシチュエーションが好きです。 そして思うのが、二人が野球を引退して中年ぐらいになったころ、 昔を振り返って語り合う、とかいうようなドキュメンタリーが見たい。 ついでに二人でキャッチボールなんかしてくれたら… 「ザッツ・エンターテイメント」でフレッド・アステアとジーン・ケリーが 二人そろってタップを披露してくれたみたいな、 ああいうのが見てみたいです。
ネットの海をさまよった帰りにおみやげを拾ってきました。
【やり方】 1.まず適当に「い」で終わる形容詞を8つ書き出します 2.隣り合う二つの形容詞から連想する言葉をその下に7つ書き出します 例)美しい 白い 寒い 面白い… 肌 雪 駄洒落… 3.同様にして次は6つ、5つ…という風にピラミッド式に連想を続けます 4.最後に連想した言葉が1つになったら完成です まるい 近い 長い 楽しい 若い 高い からい 眠たい 地球 道路 夏休み 青春 冒険 夢 ベッド アスファルト かげろう プール 忍び込む ヘッドホン さめる 熱 ゆらゆら 夜 秘める メタル ばたんきゅー ゆうれい 流れ星 鍵 夢うつつ 瞬間 きらきら まぼろし いま 消失 5.この逆ピラミッドは、下にある言葉ほどあなたにとって大きなテーマだと考えられます。自分の作ったピラミッドをみてどうですか。感想をどうぞ んー、まず、最後の言葉が出てきたときちょっと寂しくなったです。最初のほうは夢見がちな言葉が多いなあと思いました。あとになるにつれて、現実離れした、遠くの世界に逃げ込むような言葉が出てくるようになり、しまいには消失ですか。なんていうか疲れてるんですかねえ。たしかに空想は小さいときから大好きですけどね、そこまで現実逃避はひどくないと思うんですよ。あとは、手の届かないものに対する憧れとか好奇心みたいなものも、自分の中にけっこう大きくあるんじゃないかと思いました。
へこたれそうになるときに歌う歌
きみのゆくみちは はてしなくとおい だのになぜ はをくいしばり きみはゆくのか そんなにしてまで きみのゆくみちは きぼうへとつづく そらにまた ひがのぼるとき わかものはまた あるきはじめる 大声で歌うんだ
結婚式の招待状、返信ハガキ。
出席にマルをつけて住所と名前を書いて、 最後の行に、メッセージを、とある。 さてここで、たったの一行分の言葉を考えるために もう小一時間も時間をつぶしています。 ご結婚おめでとうございます。末永くお幸せに! 最終的にはこんなかんじで書くことになるのだろうけれど、 なんかもうちょっと気の利いたことを書きたいよなあと 一応は考えてみるのです。 で、なにも浮かばず小一時間。 ありきたりでも心がこもっていればと、 そのあたりで落ち着きそうです。
超高層ビルに飛行機がつっこんでいくテレビ中継の映像を
スペクタクルショウを見るような目で眺めていた。 とても現実感の伴わない映像だった。 それでも、涙が流れていた。 怖くて気持ちが悪かった。 五年経った今でも、五年前のあのときをリアルに思い出せる。 テレビの前で私は何を目撃したのか。 とてもじゃないが忘れることはできない。
8日間の旅を終えて帰国しました。二日ほど雨に降られましたが、それ以外は快晴も快晴。ほぼ雲ひとつない空にアルプスの雄大な山々を見ることができました。山の上は真冬の寒さ、でも太陽が出ているあいだは薄着でも大丈夫。ふもとは初冬ぐらいの気候で、チューリッヒやジュネーブは夏でした。
国土の60%が山ということで、同じ山国である日本の景色にどこか似て、デジャブを感じることもありましたが、それにしても山のスケールは日本とはまったく違う。富士山級の山がずらずらと連なっていて、そこに囲まれた谷間の深いこと。平地が少ないので、山の緩やかな斜面にまで家が並んでいたり、崖ぎりぎりの場所に教会が建っていたり。地震がないからこそできることなんだろうと思います。 富士山の3,776mより高い3,842mの展望台に立って眺める360度のパノラマは、地上とはまったく別の世界でした。遠くの遠くまで山が入り組み、太陽は近く、強烈に照り付け、白い雪に反射して余計に目を刺激する。空には青のグラデーションの層が見え、空気は薄く軽く澄んでいました。見たことのない情景に圧倒され、感服し、これぞまさしく地球!と意味不明の言葉を呟いていました。 つかのま現実を忘れて別世界でのんびりと楽しんできたわけですが、旅の最後に思いもかけないオチがつきました。スーツケースが成田に到着せず…いまだロンドンのヒースローあたりを旅行中のもよう。おみやげとか洋服とか、えーとどうしようかという困惑と不安と落胆で、自宅に戻ったというのになんとなく旅が終わった気がしません。ちゃんと無事に家に帰り着きますように! ![]() ![]() ![]() ![]() フランス領のシャモニー 標高3,842mの展望台から見える景色 最下段:豆粒に見えるのは下山途中のパーティ
ハイジの国へ行ってきます。
なんとか今日中に仕事も片付き、これから荷造りです。 どうやらスイスの山のほうは寒いそうで、 寒さ対策が必要とのこと。 雪がふるぐらいの寒さって… セーターって… 想定外ですよ、よよ。
全開にした窓からときおり聞こえてくる風鈴の音はどうやら隣のベランダが出どころらしく、風に吹かれるまま気ままに揺らいでいる音はとても心地よいです。
どれだけかすかな音でも、車の騒音や近所の雑音をかき分けてそれは耳に入ってきます。まるで、ちりんちりんという音だけがまっすぐ心や身体めがけて飛び込んでくるようです。一度それを聞いたら、耳はもうその音を無意識に探し出してしまい、音がしばらく途切れることをさびしく思い、再び音が鳴り始めたら嬉しくなってほっとして。気持ちを落ち着かせもし、かく乱させもする、というのは大げさでしょうか。 部屋の電気を全部消して、風鈴の音だけを耳に入れて、瞑想でもしてみたくなります。無音は恐ろしいだけで、逆にかすかでも音があるほうが逆に集中できるような気がします。
一足先に帰省してきました。
いちおう私は福岡出身ということになってますが、(地方から出てきたという話をするとご出身は?ときかれ、福岡ですとこたえることにしていますが)、じつは、福岡に住んでいたのは高校の3年間だけ。それでもって、東京は4年に神奈川は6年目。関東暮らしのほうが長いです。実家が福岡にあるだけなのです。 なので、福岡に出張する先輩方にいろいろきかれてもよくこたえられないわけです。中洲?行ったことないですよ。名産?よく分からんです。めんたいこ?嫌いです。食べられません。特にこのめんたいに関しては、食べられないというと福岡出身のくせにと半ば馬鹿にされ呆れられます。そんなときは、ええどうせ私は偽福岡人ですよと心の中で歯噛み。 方言はまだかろうじて残っています。独り言や考え事によく出てくる。上京したてのころ、共通語をしゃべっているつもりが、イントネーションが違うと何度も指摘されました。当時は、共通語を話すというのは、いったん方言の文章を共通語の文章になおして話すような、ワンクッション・ワンテンポ置くようなそんなイメージで、思ったとおりに話せないことがもどかしかったです。大げさに言えば外国語を話すかんじに似ているかも。そして共通語を話す自分がなんだか照れくさかったです。今はもうそんな違和感はないですが、たまにこの言葉のたがをはずしてみたいと思うときはあります。 福岡のまえは九州各地を転々としていました。一ヶ所に長くて5年ぐらい。今の横浜生活が最長です。今回の帰省中、もうずっと横浜にいるつもりなのかと母にきかれました。分からないと答えておきました。もしも故郷というのを生まれ育った場所、それこそ特定の○○県とか○○地方とかいうので表すのだとすれば、私にはそれが複数あることになるわけですが、裏を返せば一ヶ所に根付かなかったということにもなる。そのことがなんだか根無し草のように落ち着かない思いを抱かせます。このまま横浜に根付くことになるんだろうかと考えるのも、また落ち着かない気分。とりあえずこのままやっていく所存ではいます。 余談:向こうに帰って毎度思うのは、福岡には美男美女が多いということ。中心街の天神あたりは特におしゃれでかわいい女の子がいっぱいです。
いよいよかんかん照りの夏本番ですか!
洗濯物がよく乾くようになって嬉しいな。 日傘はめんどうなので帽子をかぶることにしよう。 扇風機も出さねばなあ。 帰省の飛行機チケットも手配しなきゃだし、 旅行の準備も今年は余裕をもってできたらいい。 おおう、やることがいっぱいだ!
だらだら落ちてくる汗が目に入ってしみたり、
その汗をタオルじゃなく袖口に顔をこすりつけてぬぐってみたり、 スポーツドリンクを一気に飲みほしてプハァって言ってみたり、 Tシャツを絞るとぞうきん絞りのように汗が滴ったり、 きついんだけど楽しい、 そんな90分です。 テニス。 ただし、筋肉痛が翌日にこないのは年齢柄お約束なのです。
中田氏の引退以上にさらにもっとショックだったのがアガシの引退。
次の全米オープンが最後になるのだそうです。 ウインブルドン大会ではナダル戦を最後まで見ることができませんでした。 アガシが負けるのを見たくなかったのと、 彼のウインブルドンは終わりなのだと思い知らされるのが嫌だったから。 テニスなんてただボールを打ち合うだけでしょ、と思っていた私に、 テニスの面白さを教えてくれたのはアガシでした。 アガシのプレーは本当に魅力的で、 ほかの選手と比べてどこがどうとはうまく説明できないけれど、 とにかくアガシがテニスをしているのを見るのが楽しかったんです。 昔なじみのチャンもサンプラスもいなくなって、 それでもアガシがいるからなんて思っていたのに、 アガシまでいなくなるなんてなあ。 アガシ以上に好きになれる選手は出てくるかしらと思います。 そんなわけでいてもたってもいられず、テニスを習い始めました。 仕事帰りに90分ばかり。 今まで見る専門だったのでうまくボールを飛ばせません。 頭の中のイメージはいつもアガシなのに、 実際やってみるとなんじゃこりゃあというへぼさ。 このギャップはいつかなんとかなるんだろうか。 でも、上手くなりたいっていう前向きなひたむきさは久しぶりです。 疲れるし手も足も痛くなるけれど、やっぱりテニスは楽しいから、 ちゃんとできるようになってもっと気持ちよく楽しめるようになりたいですよ。 →アンドレ・アガシ 最後のウィンブルドン
人生とは旅、旅とは人生、中田は言った。
人生とは選択の連続、とも誰かは言った。 中田のこの選択は、この先の中田の人生をどう左右するのか。 中田はこの選択をこの先の人生においてどう活かすのか。 29歳、まだ若いよなあ。 「サッカーだけの人生にしたくない」 うん、カッコイイね。
すごい!こんなに面白いなんて思わなかった。タイトルと、どしゃぶりの中を傘振り回しながら歌い踊るジーン・ケリーの有名なシーンしか今まで知らなかったことが悔しいくらいだ。
タップのテクニックがすごい。ピアノでいうところの超絶技巧みたい。スピードはあるし、歌も歌いながらで、よく足がもつれないなあと思う。身体も激しい動きをしているのに、キレは保たれたまま、ぜったい笑顔は崩れない。ジーン・ケリーのソロもよかったけれど、彼とドナルド・オコナーがデュオでタップを踏むシーンが見所だった。 超一流のエンターテインメントを見せてもらった。ダンスが終わって最後の決めポーズの瞬間がくるたび、拍手をせずにはいられなかった。歌にダンス、コメディにラブロマンス、これを見れば、ミュージカルってなんて楽しいんだと思わずにはいられないでしょう!
・ダヴィンチ・コードを見に行った
原作のビジュアル面の補完はできた。教授の役はトムじゃなくてもよかった気がする。だって影が薄いんだ。つくづく本を読んでおいてよかったと思う。一緒に見に行った人は原作未読で、映画鑑賞後、まんまと文庫3冊を買い求める羽目になっていた。 ・オケを聴きに行った ヨーヨーマの演奏でドボルザークのチェロ協奏曲を聴くのが夢のひとつで、それが現実になった。嬉しかった。感動した。ありがとうマ氏。メインのシューマンを演奏したスイスのなんたらというオケも素晴らしかった。 ・ガッツ石松を見た 上のコンサートの帰りに寄った店でガッツさんを見た。一番はじのテーブルでひっそりと静かに食事をしていた。テレビに映ってないときはちゃんと普通にしているんだなあと思った。(←失礼…)今まで見たプライベートタイム中の有名人のなかで一番上手に一般人に溶け込んでいたのは蛭子さんだった。「え?有名人?なんだ、えびすさんか、がっかり」(←これも失礼…) ・100万円の旅プレゼントに応募する サントリーのお茶で「清流七茶」という新製品の発売を記念して100万円の旅行をプレゼントしてくれるらしく、面白そうだったので応募してみた。屋久島トレッキング・小笠原ホエールウォッチング・釧路湿原スカイクルーズ・西表島カヌーエコツアー・沖縄ちゅら海ツアーの五つのうちから好きなコースを選んで応募するというもの。どれにしようかすごく悩んで、トレッキングとホエールとで迷って、トレッキングにした。「1組2名様」なんて、当たったら奇跡だ。
職場のみなさんが夏の旅行の話なんかするから、
私もつられてそわそわしだして うっかりパンフレットを大量にもらってきてしまいました。 エジプト、ハワイ、クロアチア、南イタリアか… みなさんの候補地もいいなあと思うのですが、 私はスイスなんて行きたいですね。 マッターホルンを見て氷河特急に乗ってハイキングして、 うう、いいね! 大自然に癒されたいわあ。
ゴールデンウイークからこっち、晴れの日は何日あっただろうかと
数えれば片手だけで足りそうなぐらい雨や曇りの日が続いていますが、 アジサイがもう咲き始めているのを見かけて、 そろそろ関東も梅雨に入るのだろうなと思いました。 今日のように雨の降る夜、残業の帰り道、 とぼとぼと歩いていると水溜りに足をつっこんでしまうことがよくあります。 注意力散漫なのと暗くてよく見えていないせいだというのは分かっています。 こういうとき、誰かと一緒なら、あーあやっちゃったよと笑ってすませられるのに、 一人だと、しょんぼりするしかないのがわびしいです。
ちょいとそこまで、と近くのスーパーに夕飯の買出しに出かけたら、
横断歩道ですれ違いざま、声をかけられました。 何事かと相手を見たら、職場の知り合いさんがそこに。しかも旦那さん連れ。 おおう!! 化粧もせず、メガネのまま、ジーパンにパーカーにつっかけという、 どうしようもなく休日仕様だった姿を見られた…! まったく知らない人に見られるぶんにはちっとも平気なのに、 知っている人に見られるのはなんだかショックです。 恥じらいというよりショック。がーん、て。 ああ、それにしても不意打ちだったな。 油断してたからなあ。 そのままスルーしてくれてもよかったのに……
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